知っていました?
電車内の広告はQRコード(※)を載せられるんです。

でも、QRコードに代表される二次元コードを使えばその悩みは一気に解決!

限られた紙面から無限の情報発信

電車内の広告媒体は限られたスペースしかないですよね。
特にステッカー広告は小さなスペースでどれだけ分かりやすく伝えたいことを伝えるか、広告主の皆さんはご苦労をされていると思います。
でも、QRコードに代表される二次元コードを使えばその悩みは一気に解決!

指定のサイトなどに誘導することで、スマホの中で無限の情報を提供することができます。

ほぼすべての電車内広告で二次元コードは掲載できる!

以前は、電車内のトラブル防止の観点から限られた広告媒体、限られた場所でしか二次元コードは掲載できませんでした。

しかし時代も変わり広告掲載基準も変わり、いまは「中づりポスター」「まど上ポスター」「各種ステッカー」「ドア横ポスター」など、ほぼすべての電車内広告に二次元コードが掲載できます。
ただし電車内広告へ二次元コードを掲載する場合は、マナー文章の表記が必須となります。

例)「優先席付近では、混雑時には携帯電話の電源をお切りください。また、それ以外の場所ではマナーモードに切り替え、通話はご遠慮願います」

皆さん、マナーをわきまえながら、二次元コードを読み取ってくださいね。

 

【二次元コードを読み取る方へ】

二次元コードが貼られていないか、不審なURLでないか、マナー表記があるかをチェック!

電車内に限りませんが、広告物の二次元コードを読み取る際はご注意ください!
不正な二次元コードを読み取ると、有害サイトへ誘導されて個人情報が抜き取られたり、マルウェアに感染する被害に遭う恐れがあります。
これをクイッシング詐欺(QRコード詐欺)、といいます。

対策①:二次元コードが「貼られたものでないか」ご注意ください。シールなどで貼られた二次元コードは後から何者かが貼り付けた可能性が高いです。

対策②:遷移先サイトにアクセスする前に、読み取った後にURLの長押しや二次元コードアイコンをタップすることによりURL全体を表示させ、正規のURLか、スペルミスがないかなど、不審な点がないかを確認しましょう。

対策③:電車内広告の二次元コードは付近に必ずマナー表記があることを、広告意匠審査で確認済みです。逆にいうと、電車内広告でマナー表記がない二次元コードは不正である可能性が高いので、読み取らないようにしましょう。

二次元コードはとても便利で私たちの生活に欠かせない一方、このようなリスクもありますので、適切に警戒しながら活用しましょう!

(※)「QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。